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染め分け皿


桜の印を押した皿、粘土の種類を変えて10数枚ずつ作りました。

工程には手回しロクロで制作している様子を載せていますが、

全ての器を引くわけではありません。

茶碗やぐい吞み等は手ロクロで作り、その他の量産が必要なものは

電動ロクロで成形します。

藁灰釉を印の上にかけて溶けた藁灰釉を透かして花が見えるイメージで

作りました。藁灰釉が溶けなければ桜はほとんど見えなくなりますが、

よく焼けた時を想像して窯に詰めたいと思います。

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