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​灰漉し(水簸)

灰漉しは1日に1回漉しても2~3か月を費やす作業です、外の作業で冬場はできない作業です。

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左の升から右のカメに濾しこむ事で、アクを抜きます。

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原料の灰(松やスギなど)の灰を升に入れます。

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灰を投入すると水が茶色く濁ります、何度も水を変えながらアクを抜きます。

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あく抜きを10日ほど繰り返すと水が澄んでぬめりがとれてきます。

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左の升をかき混ぜて右のカメに濾しこみます。篩は1つ使用します。

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​真ん中のカメの上水を切り水を追加して攪拌しながら右のカメに濾しこみます。

沈殿したら水を切り濾す、

​この工程を何度も繰り返します。

窯元では、作品の販売もしております。お気軽にお越しください。

因久山焼窯元
■営業時間:9:00~17:00(時間外対応可能) 年中無休 (予約不要)
■680-0451   鳥取県八頭郡八頭町久能寺649
■TEL:0858-72-0278
■E-Mail:inkyuuzan@if-n.ne.jp

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